【初心者必見!】マイホームの購入で失敗しないために知っておくべき5つのポイント

マイホームのイメージ画像

マイホームのイメージ画像

  • マイホームを購入してから「こんなはずじゃなかった」と後悔したくない
  • どんな失敗例があるか知りたい
  • 希望条件に近い物件が見つかったが、予算オーバーしていて迷っている

 

初めてのマイホーム購入は、わからないことだらけど上記のような不安を抱いている方は多いのではないでしょうか?

特に近年の社会情勢やコロナによる経済停滞、テレワークの普及などにより、これまで当たり前だった価値観が崩壊し、それに伴いマイホームの考え方も変わってきています。

これからマイホームを購入する方は、リスクを理解し、万が一の時に対応できるように備えておくことが重要です。

この記事では、マイホーム購入で失敗しないための5つのポイントについて詳しく解説しています。読んで頂くと、マイホーム購入のリスクと対策方法がわかります。

 

コメントする人の画像
読んで頂くと、マイホーム購入のリスクと対策方法がわかります。

 

Contents

  1. 1. マイホームの購入で失敗しないための5つのポイント
    1. 1-1. 無理のない借入か
    2. 1-2. 住んでからもお金がかかることを理解しているか
    3. 1-3. 近隣住人についてリサーチしているか
    4. 1-4. 出口戦略を考えておく
    5. 1-5. ライフスタイルの変化に対応できるか
  2. 2. まとめ

1. マイホームの購入で失敗しないための5つのポイント

リスクのイメージ画像

1-1. 無理のない借入か

マイホームを購入する多くの方は、住宅ローンを利用します。返済比率〇〇%や年収の○倍が借入の目安と世間では言われていますが、果たして本当にそうなのでしょうか。

もちろん参考にすることは良いですが、人によって住宅ローンに回せる金額は異なるので無理な借入計画は大きなリスクが伴います。

 

かつての日本のように経済成長を続けていれば問題ないかもしれまんが、近年は倒産や終身雇用制度の崩壊など大企業でも他人事ではありません

また夫婦共同で住宅ローンを組もうと考えている方も要注意です。もしどちらかが病気で働けなくなってしまった場合、支払い計画が突然狂ってしまいます。

他にも離婚やメンタル不調、転勤など様々なリスクがあります。

コメントする人の画像
たとえマイホームを手放したとしても残債があれば、住宅ローンは払い続けなければなりません。

そのため背伸びをして生活ギリギリになるような借入はしない方が良いです

1-2. 住んでからもお金がかかることを理解しているか

マイホームは住宅ローンだけが全てはありません。

新築でも10年もすれば設備が故障したり、屋根や外壁なども劣化してきます。戸建ての場合は、メンテナンスやリフォームの費用がかかることを想定し、貯蓄をしておく必要があります。

コメントする人の画像
マンションの場合、修繕積立金や管理費などを払い続けなければならず、また築年数と共に値上がりする傾向が高いです。

マンションの修繕積立金は適正か?【将来負担増の目安もわかりやすく解説】

また不動産取得税や毎年、固定資産税がかかる点も忘れてはいけません。

1-3. 近隣住人についてリサーチしているか

近隣にどんな人が住んでいるかはとても重要です。もしクレーマーや神経質な人が近隣に住んでいると、ストレスを抱えながら生活することになるかもしれません。

トラブルの代表的な例は騒音です。もちろん周りに迷惑をかけないようにマナーは守るべきですが、小さい子供がいると難しい場合もあります。

コメントする人の画像
特に高齢者世帯が多い古い住宅街マンションなどは騒音トラブルに注意が必要です。

事前にどんな人が住んでいるかを不動産会社を通じてリサーチしてもらうようにしましょう

1-4. 出口戦略を考えておく

出口戦略とは、将来売却を視野に入れてマイホームを買うことです。

多くの方は一生暮らす住まいとしてマイホームの購入を考えている思います。しかし離婚やリストラ、病気など想定しないことが起きる可能性もゼロではありません

そのため、以下のような出口戦略を立てておくと良いでしょう。

そのため、以下はその一例です。

  • 定期的にメンテナンスを実施し、記録を残しておく
  • 交通アクセスの良いエリアの物件を購入する
  • 地盤の弱いエリア、または自然災害リスクの高いエリアの物件は購入しない

 

コメントする人の画像
マイホームの市場価値を常に意識しておくことが大切です。

家を高く売るコツ8選を解説!【細かいテクニックや駆け引きは不要です】

1-5. ライフスタイルの変化に対応できるか

ライフスタイルは、年齢とともに変化していきます

たとえば、マイホーム購入時には子供が3人いてそれぞれに十分な広さの部屋を用意していても、独立してしまえば部屋を持て余してしまうことになります。

それであれば、子供部屋は最低限の広さで良いのではないでしょうか。またリフォーム工事で間仕切りを設けたり、取ったりできる可変性のある間取りにしておくのも一つの方法です。

コメントする人の画像
大切なことは、いつか来るライフスタイルの変化を想定し、予め対策を考えておくことです。

2. まとめ

以上、マイホームの購入で失敗しないために知っておくべき5つのポイントを解説させて頂きました。

  • 無理のない借入か
  • 住んでからもお金がかかることを理解しているか
  • 近隣住人についてリサーチしているか
  • 出口戦略を考えておく
  • ライフスタイルの変化に対応できるか

 

これからマイホームを購入する方は、リスクを理解し、万が一の時に対応できるように備えておくことが重要です。

この記事を読んで頂いた方が、後悔のないマイホーム生活を送れることを願っています。最後までご覧頂き、ありがとうございました。

 

関連記事

  1. プランニングのイメージ画像

    動線の失敗パターン5選を元大手住宅メーカー社員が解説【注文住宅を検討している方必見】

  2. リビングの画像

    シートフローリングにして後悔する理由3選【どんな人におすすめか?】

  3. キッチンの画像

    新築のキッチン周りで失敗しないための13のポイント【具体的なアクションプランも解説!】

  4. 相場のイメージ画像

    住宅メーカーに坪単価の質問は数百万円の損!【元住宅営業マンが理由と損しない方法5選を解説】

  5. 玄関の画像

    玄関のおすすめの広さは何畳?【坪数ごとの理想のサイズと収納タイプを解説】

  6. 不動産売買契約の画像

    契約不適合責任における売主の免責契約は有効か?【買主の5つの権利と追及期間も解説!】

  1. ランニングコストのイメージ画像

    電気ヒーター式床暖房の電気代をシミュレーション!【月々のコスト…

    2023.02.03

  2. 冷え性のイメージ画像

    床暖房をいれないと後悔する人の特徴4タイプ【間取りやライススタイ…

    2023.01.26

  3. 床暖房のイメージ画像

    床暖房はガスと電気どちらの種類を選ぶ?【それぞれの特徴を徹底比…

    2023.01.24

  4. 床暖房のイメージ画像

    【新築に床暖房はいらない!?】その理由と暖かい家をつくる5つのポ…

    2023.01.18

  5. リビングの画像

    シートフローリングにして後悔する理由3選【どんな人におすすめか?…

    2023.01.15

  1. マイホーム取得のイメージ画像

    土地購入の流れを7ステップで解説【どんなポイントに気をつければ良…

    2022.08.10

  2. 玄関の画像

    玄関のおすすめの広さは何畳?【坪数ごとの理想のサイズと収納タイ…

    2022.10.26

  3. ウォークインシューズクロークの画像

    おすすめのシューズクロークの間取りアイデア5選【機能的な動線にし…

    2022.11.08

  4. おすすめのイメージ画像

    【付けて良かった!】注文住宅でおすすめのオプション設備9選を解説

    2022.05.10

  5. ステップのイメージ画像

    間取りの考え方で重要な3つのステップ【まずは駐車場の位置から計画…

    2022.11.15

カテゴリー

ブログランキング参加中!